水中写真撮影 空 良太郎 - 沖縄の現地ダイビングガイド

水中写真撮影 - 沖縄の現地ダイビングガイド

パラベーン掃海具・USSエモンズ

エモンズの船尾から数十メートルほど離れた付近、水深約42メートルの砂地に落ちている。航走用のスクリューが無いので、駆逐艦から引きずって敵機雷を掃海除去する為のパラベーン掃海具と思われる。爆発の危険は高くはないが近づかないほうが良い。パラベーン掃海具は全長約3.5mの円筒状の装置で、危険海域に到達すると「掃海具」を左右方向に投下する。この「掃海具」は曳航ワイヤーによって艦の速度に合わせて自動的に一定の距離、一定の深度で艦の両側に展開する。

撮影カメラ: Go Pro・ゴープロ HERO9 Black
水中ライト: キャニスターライト(スポット)
水深: 45M

撮影地:沖縄 古宇利島 USS EMMONS(エモンズ)

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撮影者について

株式会社 ワールドダイビング代表取締役社長空 良太郎
北海道小樽市生まれ。沖縄、サイパン、タイのダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。2011年に沖縄でワールドダイビングを設立。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。TDIインストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。

愛機はNIKON D810、CANON PowerShot G7 X Mark II、Gopro HIRO9 BLACKです。
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