ブローニングM2重機関銃(12.7mm機銃) エモンズ・USS EMMON

ブローニングM2重機関銃(12.7mm機銃) エモンズ・USS EMMON

ブローニングM2重機関銃(ブローニングエムツーじゅうきかんじゅう)は、ジョン・ブローニングが第一次世界大戦末期に開発した重機関銃である。M2がアメリカ軍に制式採用されたのは1933年であるが、信頼性や完成度の高さから現在でも世界各国で生産と配備が継続されている。

第二次世界大戦以来、現在でも各国の軍隊で使用されている著名な重機関銃である。M2のストッピングパワーや信頼性は伝説的で、口径が0.50インチであることから別名“キャリバー50” (Caliber .50) や“フィフティーキャル” (.50 Cal) と呼ばれる。第二次世界大戦中アメリカで200万挺以上が生産された。

エモンズ・USS EMMONの兵装には12.7mm機銃が6基装備されていた記載がある。

参考資料:Wikipedia

撮影カメラ: NIKON D810
レンズ: シグマ(SIGMA) 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

水中ストロボ: SEA&SEA YS-D1 2灯

絞り値: f/7.1
シャッタースピード: 1/60秒
ISO: 800

撮影地 沖縄 古宇利島沖 エモンズ中央