旧日本軍の特攻機「九八式直接協同偵察機」

旧日本軍の特攻機「九八式直接協同偵察機」

九八式直接協同偵察機(きゅうはちしきちょくせつきょうどうていさつき)は、大日本帝国陸軍の偵察機。キ番号(試作名称)はキ36。略称・呼称は九八式直協偵察機、九八式直協、九八直協、直協機など。連合軍のコードネームはIda(アイーダ)。開発は立川飛行機、製造は立川と川崎航空機。

単葉機の割には短距離での離着陸が可能で、操縦性・低速安定性もよく、エンジン故障が少なく整備も容易だったため、使いやすい万能機として前線の部隊からは好評で、偵察、指揮、連絡、対地攻撃などの任務、さらには爆装した特攻機として終戦まで活躍した。

参照: wikipedia

撮影カメラ: NIKON D810
レンズ: シグマ(SIGMA) 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

水中ストロボ: SEA&SEA YS-D1 2灯

絞り値: f/7.1
シャッタースピード: 1/60秒
ISO: 800

撮影地 沖縄 古宇利島沖 エモンズ船尾付近